社会保険に加入する際の必要書類

新しく社会保険に加入する場合は、健康保険と厚生年金保険に加入することになります。そのため社会保険の新規加入手続きについては、両保険を併せて必要書類に記入のうえ添付書類を揃えて年金事務所・健康保険組合で行います。

記入が必要な届け出書類については年金事務所、健康保険組合に用意されています。あらかじめ必要書類をもらって事前に記入した上で、届け出をするようにするといいでしょう。

1.手続きに必要な書類

  • 「健康保険 厚生年金保険 新規適用届」

2.添付書類

  • 法人事業所の場合
    • 「法人(商業)登記簿謄本」(60日以内発行の原本)
  • 個人事業所の場合
    • 事業主の「世帯全員の住民票」
    • 「公租公課の領収書のコピー」(原則1年分)
  • 法人、個人事業所にかかわらず両方とも共通
    • 「賃貸契約書」、「不動産登記簿謄本」のコピー(事業所の所在地が登記と異なる場合)
  • 任意適用事業所の認可を受ける場合
    • 「任意適用申請書」
    • 「任意適用同意書」

3.社会保険の新規適用届と併せて必要な書類

  • 「健康保険 厚生年金保険 被保険者資格取得届」
    • 新しく社会保険に加入する方について全員
    • 年金手帳が必要となります
  • 「健康保険 被扶養者(異動)届」
    • 扶養となる方がいる場合
    • 学生の場合は在学証明書、学生以外は(非)課税証明書、
       年金を貰っている場合は、年金振込通知書
  • 「国民年金第3号被保険者届」
    • 配偶者のうち20歳~60歳未満で扶養となる場合
       配偶者の年金手帳が必要となります
  • 「保険料口座振替納付申出書」
    • 社会保険料を銀行口座引落しを希望する場合
       あらかじめ金融機関で確認印を貰います

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